バケモノの子を観て、子どもの言葉のうしろ側を知る

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今日は都民の日。

 

小学校もお休みなので、長男と映画を観てきました。

(画像、iPhoneのスクリーンショットでごめんなさい(笑))

 

 

この前パパと観たらすごく感動したから、ママとも観たい!と、

長男リクエストは、『バケモノの子』。

 

内容を全く知らなかったので、見てビックリしました。

 

お母さんを亡くして、

一人ぼっちの男の子の成長の物語だったんですね。

 

数日前、妹弟をのせた私と、

一人乗りの長男とで自転車でお出かけしてたとき。

 

ママの自転車の後ろだと心配だから、
ママたちの前を走って〜

と声をかけると、

 

『ママたちが死んじゃったら、

おれの家族パパだけになっちゃうから、

おれは後ろを走りたいの』

(彼は後ろのほうが危険だと思ってます。)

 

えー、突然どーしたの!?とビックリしました。

 

ママ絶対死なないから、前走って〜。

と返したんですが、

 

映画をみて納得。
そうか、似たような境遇の子をみて、

心配になっちゃったのね…。

 

長男はバケモノの子を観て、

色んなことを想像したんだろうな。

 

そして不安な気持ちにもなったんだろうな。

 

そう思ったら、

冒頭から涙が溢れて、泣きっぱなしでした。

 

 

言葉や行動のうしろ側には、

かならず思いや理由があるんだよな。

 

分かってるつもりでも、
つい流してしまったり、
自分の思い込みを押し付けてしまうこともよくあります。

 

 

なんでそう思ったの?って、

ちゃんと言葉で知ろうとしたり、

 

もしかしたらこんな思いや理由があるのかも…と

想像を巡らしたり、

 

もっと意識して寄り添わなければ、と思いました。
いやー、バケモノの子、面白かった!

 

たくさん笑えて、感動もできて、すっごく楽しめました。

 

 

素直に上手くいく方法を学び、

実践し続けることは、

人のキャリアとかスペックを超える成果をうむ。

 

という学びもあって、勇気ももらいました。

 

 

映画って

物語の中に、いっぱいの学びがコンパクトに詰まってますよね。

 

バケモノの子、おすすめです。

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高校中退アホ女子が起業して年収1000万を得たストーリー

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中村華子プロフィール

キャプチャ

はじめまして、中村華子です。
3人の子どもと暮らすシングルマザーです。

親から虐待されて育ち『支配される恐怖』のなかで子ども時代を過ごしました。

アホ女子高校を中退しフリーターしていましたが、

『一生、誰にも支配されない生き方がしたい』と25歳だった2006年に起業し、1年で年収1,000円になりました。
↓2年続けて、本を二冊、出版しました↓


 
女子でも、

学歴も、才能もセンスも、

コネも人脈も、 経験も特技も、

何にもなくても、

依存せず自立できることを、身をもって体験しました。

 

少し昔の私と同じように『今を変えたい!』と思っていたら、
大丈夫です、ぜったいあなたでもできます!と伝えたい。

そのために、私の経験や知っていることを活かして欲しい。 そう思って、ブログを書いています。


もしすこしでも私のことに興味を持たれたら、ためしに読んでみて下さい!

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恋愛、仕事、起業、二度の結婚と離婚、出産、子育てなどなど、隠すことなくいままでのすべてをさらけ出した、私の生い立ちストーリーです。
寝不足になってしまう、と好評です(笑)。

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