カテゴリー:高校中退アホ女子が起業して年収1000万を得たストーリー

  1. 23

    生活と心が落ち着き、仕事への意欲が再燃してきました。 経営相談に乗ったり、ブログなどでの情報発信などのほかに、味噌やお醤油、梅干しを、無農薬の素材で手作りするワークショップ、有名なお医者さんを招いて、病気にならない食…

  2. 22

    私は母に、素朴な疑問を投げかけました。 -----なんで二人でカウンセリングいかなかったの?母はたまりかねた、というような感じで、言いました。『…なんで行かなきゃならないのよ。過去をほじくられるのはもう十分。&nbs…

  3. 21

    離婚してから3カ月が経っていました。会社の売上は激減し大赤字、どこにも預けられない2ヶ月の我が子を抱え、毎日不安とストレスに苛まれていた私にとって、予想外に温かかった母の対応はかなりの癒しになりました。久…

  4. 20

    母子寮から、都営住宅に越せたことで、暮らしはますます落ち着きました。そんな折、会社の清算に伴い、債権者集会が行われました。3月に会社の整理を決め、粛々と手続きに入っていましたが、そのことで損害をこうむる取引先がいました。融資が返済されなかっ…

  5. 19

    会社を畳むと決めてから、今でもよくわからない事件がありました。だいして株式会社Hさん事件。いま振り返っても、本当に不思議です。何だったんだろう(笑)。会社を畳むと決めたのは、繁忙期の最中でした。 突然お客…

  6. 18

    離婚の協議に入ってからは、お互い完全に、敬語でやり取りし合うようになりました。私にとって夫は、一番身近な信頼できる人から、一番身近な、利害関係者に変化していました。やっと公正証書を作成した夜、夫は帰宅しませんでした。…

  7. 17

    忙しさも落ち着いてきた、5月の連休の初日でした。きっかけとなる事件が起こったのは、つわりの真っ只中に訪れた義実家です。出合い頭に義母から『妊婦なのに長女を抱いていいの!?(怒り口調)』と言われ…

  8. 16

    会社は繁忙期を迎えており、ますます順調な会社の売り上げに、私は引っ越しを決めました。 一年前に越した一戸建ての借家は、もともと古かったのですが、入居にあたって自分たちで施したリフォームは仕上げが足りないような状態でした。 自分たちの家、と思…

  9. 15

    なんとか年末を乗り切ることができ、来年の見通しも立ってきた年の暮れ、会社の業績が、少しづつ上向いてきていました。 少しお金のゆとりができたので、家賃と駐車場代を節約するため、2駅離れた街に引っ越しました。 それまで、自宅と事務所と駐車場にそ…

  10. 14

    空はあつい雲が立ち込める、寒い冬の日、 会社の事務所にいた私は、自宅に戻る用ことを思い出しました。 でもカギを忘れて、帰れません。 夫に電話したところ、バッグから出して、とのこと。 夫の言葉に従い、夫の赤いボディバッグを開けました。 すると…

  11. 13

    翌週、現場の合間をぬって、自宅から近い不動産会社に飛び込み営業することにしました。 作業着からスーツに着替え、名刺と価格表をもって、『こんにちは~!』と、不動産会社を歩いて訪問しました。 時間にして3~4時間でしょうか。 30件ほどの不動産…

  12. 12

    そうして起業して約四ヶ月後、墨田区でリフォームの注文をいただきました。 友だちの親せきが住むアパートの、廃品処分と、リフォームです。友だちの親せきは82歳のおばあちゃんで、自称戦争っ子。結婚されておらず、独身で一人暮…

  13. 11

    無事に融資がおりたので、まずは借りていた100万円を返そうと、経営者の彼に会いに行きました。 彼に融資のことを報告し、感謝の気持ちを伝えて、100万円を差し出しました。 そうすると彼は、 『これから何があるか分からないよ。そのお金は、とりあ…

  14. 10

    失恋のショックは大きく、会う人会う人みんなから『痩せた?』と言われるほど、ほっそりしてしまいました。 そんな私を見かねた昔からの友だちに、『働いたら元気出るかもよ!』と誘われました。 その仕事は、キャバクラのホステス業でした。 どうしよう・…

  15. 9

    父のライブハウスは開業して4年経ち、少しづつ常連客がつきはじめていました。 客席は10席ほど、どんなに詰め込んでも20人ははいらない、小ぢんまりした店でした。 でも、アップライトのピアノと、ドラムセットがあり、毎週末には様々なバンドが、ライ…

  16. 8

    私が転職して半年ほどたったころ、父から、中古住宅を買って同居したい、と持ち掛けられました。2000年ころに、父は50代半ばで、駅前に中古戸建を購入し、ライブハウスに改装・開業していました。父は、店の近くに住みたいと言…

  17. 7

    宅建の試験に受かり、すぐに始めた、不動産営業として働ける会社への求職活動。その結果、すぐに採用してくれた会社は、自社で買い付けた土地に、自社で建てた新築の一戸建て住宅を売る、いわゆる建売販売の会社でした。目標に向けて…

  18. 6

    ふと本屋で手にした本。そこには、私の知らない世界が描かれていて、このままアルバイトを続けていても、ダメなんだと感じ、楽しいアルバイトに未来が無い気がして、胸がざわざわしました。と同時に、自分のペースで働き…

  19. 5

    高校一年の2月頃、大事件が起こりました。母たちが寝静まったのを見計らって窓から出かけたある夜、深夜に家に戻ると母が憤慨して私を待っていました。なんと不運にも、私が出かけた後に目を覚まし、私の部屋をのぞいてしまったので…

  20. 4

    中学二年生になると遅刻が増えました。グレていたわけではなく、単純に起きられないのです。育ち盛りの中学生時代、よく食べたし、とにかく眠かったんです。朝も夜も父は仕事で不在だったため、次第に自分を…

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高校中退アホ女子が起業して年収1000万を得たストーリー

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中村華子プロフィール

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はじめまして、中村華子です。
3人の子どもと暮らすシングルマザーです。

親から虐待されて育ち『支配される恐怖』のなかで子ども時代を過ごしました。

アホ女子高校を中退しフリーターしていましたが、

『一生、誰にも支配されない生き方がしたい』と25歳だった2006年に起業し、1年で年収1,000円になりました。
↓2年続けて、本を二冊、出版しました↓


 
女子でも、

学歴も、才能もセンスも、

コネも人脈も、 経験も特技も、

何にもなくても、

依存せず自立できることを、身をもって体験しました。

 

少し昔の私と同じように『今を変えたい!』と思っていたら、
大丈夫です、ぜったいあなたでもできます!と伝えたい。

そのために、私の経験や知っていることを活かして欲しい。 そう思って、ブログを書いています。


もしすこしでも私のことに興味を持たれたら、ためしに読んでみて下さい!

アホ女子高校を中退したフリーターが、起業して年収 1000 万を得るまでレポート

 

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もし長い文章でも良ければ、こちらも読んでいただけると嬉しいです。
(左の画像をクリックすると、ストーリーが読めます)

恋愛、仕事、起業、二度の結婚と離婚、出産、子育てなどなど、隠すことなくいままでのすべてをさらけ出した、私の生い立ちストーリーです。
寝不足になってしまう、と好評です(笑)。

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