ママの会活動を通して得たもの

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↑撮ってもらったポスター第二弾

 

先日、共産党の集いで、スピーチをご依頼いただきました。

 

わたしは共産党員じゃないんですが(笑)、

ありがたくスピーチさせていただきました。

 

本当に大事な『生きる姿勢』を得たなぁと思うので、

自分自身への備忘録として、原稿転載します。

 

————

●ママの会の取り組みを通して感じた事

私はこの夏

『安保関連法案に反対するママの会@墨田』を起ち上げ、

はじめて政治的活動に取り組みました。

 

墨田区議会への請願署名提出のための、

街頭での宣伝・署名活動から始まり、

ピースパレードやあおぞら憲法カフェの開催、

墨田区長への直接の要望書提出、など

様々なことを経験しました。

9/2に、墨田区では実に8年ぶりでの請願書を、

2506筆の署名とともに提出しました。

この活動で、

私はたくさんのものを得ました。

その中でも、これから一生大切にしようと思ったことがあります。

それは、政治から離れないこと。

ずっと政治と身近でいよう、ということです。

 

先日、たくさんの人が反対しているにも関わらず、

安保関連法案が成立してしまいました。

 

ひどい与党だ!

国民の声を聴いていない!

そう感じている方は、とてもたくさんおられると思いますし、

わたしもそう思います。

 

でも、そんな国にしてしまったのは、

やっぱり私たち国民ではないでしょうか。

 

振り返れば、

テレビや新聞の向こうの事、と

政治に関心を持たなかった自分がいます。

 

煙たがられたり

嫌われたくなくって、

 

政治や宗教の話題を避けてきた自分がいます。

 

国や自治体の制度に、

なんじゃこりゃ!と憤っても、

 

お上のやることだししょうがない、とあきらめてきた自分がいます。

 

わたしたちの恵まれた生活や、

保障された権利を、

当たり前だと思ってきた自分がいます。

 

この活動を始めてからは、

 

幼い子ども3人を連れてのデモ参加やイベントの企画、

 

色んな人に知ってもらうための情報発信など、

 

育児と仕事や家事の合間での作業が続きました。

 

本当に忙しくて大変で、

はやく終わってほしい一心でした。

でも、生活の一部に政治があること。

 

これが民主主義ではないかと思うんです。

 

 

この夏、ものすごく多くの方が、

はじめてデモに参加したり、

 

はじめて友達や家族に

安保法案や政治についての話をしています。

 

それは私たちが、

『民主主義の端っこ』をつかんだんだ、

ということなんですよね。

民主主義国家の政治家ならば、

国政・区政を問わず、市民の声を聴くべきです。

 

同じように、

民主主義国家の市民ならば、

届けるべき声を、上げ続けなければいけない。

 

この夏わたしたちがつかんだ『民主主義の端っこ』を、

もう手放さないように。

最悪の法案が成立してしまったけれど、

そうすれば、

日本の平和の憲法を、

これからも守れる。

 

そう信じています。

 

いままで政治からほど遠い生活をしてきた私ですが、

このことを胸に刻みました。

この大変な活動が非日常ではなく、

日常となるよう、

努力していきたいと思います。

 

●国民連合政府について

国民連合政府について、

わたしの意見を申し上げます。

 

ずさんで幼稚な強行的採決により

安保関連法制が成立しました。

その法制を廃止にするため、

共産党が野党と選挙協力する、という内容ですよね。

 

これが実現したら、素晴らしいと思います。

 

昨日、

私たちが提出した請願の審議を傍聴しましたが、

 

多くの区議さんが

『うちの党は』『なんとか党さんが』『わが政党は』

なんて言っていました。

 

そもそも、

請願の紹介議員を依頼する際も、

 

『どこの政党とは連盟したくない』

『他の政党とは組まない』などと、

 

属する政党ありき、

自身の保身ありきのかたがたばかりでした。

 

唯一、内容だけで判断し、

主張されているのは、

共産党の区議さんだけでした。

わたしは支持している政党はありません。

ですが、

いまは共産党にがんばってほしいと感じています。

 

国政では区政以上に、

政党を超えて野党が協力することは、難しいと思います。

 

共産党だけにがんばってもらうのではなく、

野党が協力せざるを得ない状況を作れるよう、

わたしも声を上げて、

この「国民連合政府」構想を応援していきます。

 

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高校中退アホ女子が起業して年収1000万を得たストーリー

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中村華子プロフィール

キャプチャ

はじめまして、中村華子です。
3人の子どもと暮らすシングルマザーです。

親から虐待されて育ち『支配される恐怖』のなかで子ども時代を過ごしました。

アホ女子高校を中退しフリーターしていましたが、

『一生、誰にも支配されない生き方がしたい』と25歳だった2006年に起業し、1年で年収1,000円になりました。
↓2年続けて、本を二冊、出版しました↓


 
女子でも、

学歴も、才能もセンスも、

コネも人脈も、 経験も特技も、

何にもなくても、

依存せず自立できることを、身をもって体験しました。

 

少し昔の私と同じように『今を変えたい!』と思っていたら、
大丈夫です、ぜったいあなたでもできます!と伝えたい。

そのために、私の経験や知っていることを活かして欲しい。 そう思って、ブログを書いています。


もしすこしでも私のことに興味を持たれたら、ためしに読んでみて下さい!

アホ女子高校を中退したフリーターが、起業して年収 1000 万を得るまでレポート

 

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恋愛、仕事、起業、二度の結婚と離婚、出産、子育てなどなど、隠すことなくいままでのすべてをさらけ出した、私の生い立ちストーリーです。
寝不足になってしまう、と好評です(笑)。

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