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摂食障害を卒業するためのオンライングループ

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参加者の感想impress


お母さんにイヤだって言えました!

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1回目のセッション。

カードで、「今の自分」や「今のお母さん」、「過去の自分」や「過去のお母さん」を選んでもらいながら、話を進めていきました。

「自分がわがままで母親を苦しめていた、という自責感から解放されたいと思っていましたが、
客観的に見ても、私だけが悪いのではないと、少し思えました

「(症状について)結果をあせらずいたいですが、努力もしないといけないのかなぁ(セッションを振り返るとか)と思ったりもしました」

症状を横に置こうと思えたり、
相手にも悪いところがあったのかもという視点を持ち始めているのは、
とっても大事なこと。
ひいては、相手を責めたくなってしまう自分にもOKを出し始めることもできるのです。
ここがあると、うんとラクになっていきます!

そして、2回目のセッション。

摂食障害が治ったら、本当はどうなりたいの?
そんなことも、カードを選びながら、お話していきました。

「自分本位にいこうと思いました」
「すごく前向きになりました」
「やりたいことを書きだしたら、すごく楽しい気持ちになりました」

その後の数日で、実は、もっとも大きい変化の一つだなぁと感じたことは、
お母さんに対する「イヤだ」という気持ちが、素直に出てくるようになったことでした。

「(お母さんに)イヤだって言えました!そして、言っても、ああそうなんだ、って普通に受け取ってもらえたんです。そして、イヤだっていう気持ちも、そのままイヤだなって思えるんですよ。」

そう、うれしそうに、伝えてくれた彼女。
私も、「やったぁ〜☆」って感じ^^
この成功体験は、本当に大きいと思います。

そうなの、いいのいいの、「イヤだ」っていう感情だって、出てくるのは、ごく自然のこと。
自分がイヤなんだもん、いいのいいの。
そして、伝えても、意外に相手は大丈夫。

ちなみに、症状については、もう書かれていません。
お話を聴くと、「出ているのは出ているけど、まあいいかな」って。
はい、大賛成、です^^

カードを使うから、深刻にならず、楽しく進んでいけます。

この方は、お母さんとの関係に悩んでいました。
そして、彼女もいまやお母さんとして、過食嘔吐の症状を抱えながら、子育てもしています。

お母さんに対するモヤモヤ、自分に対するモヤモヤ。
まだ、3回目のセッションが終わったところですが、どんどん変わっています。

※ちなみに、私は、ゆっくり進むことの大切さも感じています。私たちに必要なのは、落ちても上がってこれる力。そう思っています。だって、人生、波があるもの。それを、じっくりつけていきたいと思っています。
※声は、セッション直後ではなく、次回のセッション時にいただいています。そのため、セッションでの気づきを活かして、数日過ごされた後の状態が書かれています。


大きな課題となりやすい「もめるのがイヤ」

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「もめるのが、すっごいイヤなんです。もめるくらいなら、いいんです」

家族の中での話し合い。
ちょっと込み入った話になってくると、家族だけに、理性を横において、本当はこんなこと言いたいはずじゃなかったのに、みたいなことも起こりますよね。

そして、お互いに言い合って傷つけあってしまったり、
言えない人は、言われるままになってしまったりも、します。

もともとは、大事な家族。
身近な家族。
切っても切れない、その関係性。

モヤモヤとするその感覚。とってもわかる気がするのです。

もちろん、家族以外だって、職場や友達、いろんな相手と話し合う場面は出てきます。
イヤなことはイヤだと、伝えなければならないこともあると思います。
そこを、上手に伝えられるかどうか。

特に過食の人にとって、ここは大きな課題となることが多いようです。

私も、もめるのは、キライです

できれば、避けて通りたい。気持ちよく話していたい。みんなで笑っていたい。

もめるような込み入った話は、大嫌いです。
ぶつかってまで押し通すほどのことでなければ、引くことも多いです。

加えて、今では、究極、自分がわかっていればいい、と思っているので、
相手にわかってほしいという気持ちは、ほとんどありません。

ただ、共同の課題となってくることについては、どうしても話し合いが必要になってきますよね。

涙を流しながら、そんな話をしてくれるクライアントさんを感じながら、
私もそうだよなぁ、なんて思っていました。

イヤな話し合いを、今しなくても、先に延ばせるなら、延ばしてもいいのかな。
でも。。。
それじゃ、こんなに泣きたくなるほどの思い、ずっと抱えて行かなくちゃいけない。
自分に、家族に、心のどこかで、「本当はイヤなのに」って思いながら、暮らして行かなくちゃいけない。

それじゃ、ちょっと、悲しいじゃない。どうにかしたい。どうにかしたい。

そして、おなかに力を入れて、ぐいっと背筋を伸ばした時、ふと思ったの。
あ、そうか。。。そうなんだ。。。

「ね、もしね、この選んでくれた理想のカード。
こんな感じで、話ができるなら、どう?」

話し合いをすると、もめるって、私たちは信じてしまったんだ。
今までの経験の中では、きっとそれが、正しかったから。
でも、それは思い込みかもしれない。


それが、「そうじゃない。」って切り替えるには、少しだけ力が必要なんだけど、
切り替えてしまえば、もっと優しい。
自分も、他人も、すべてを、もっとまっすぐに信じて、意見を伝えあいたい。

そう、自分が理想とする状態で、きっと話し合いだってできる!

そして、二人で、それって、具体的には、どんな感じで話せてるのかな。
そのためには、何ができそうかな。

作戦会議をして☆

「ああ、できる気がします!」

やった!!
うん、私も!!


過食の症状が出てもいいんだって、心から認められた

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よくきかれるのですが、今の私は、摂食障害の症状は、ありません。

だけど、じゃあ治るというのは、症状がなくなることかというと、必ずしもそうではないと思います。

ずっと症状が出なかったのに、また出てしまったと落ち込んだり、
相変わらず「痩せる」とか「太らない」ということを意識してしまう自分に、これって普通なんだろうかと迷ってしまったり。

今日、セッションを受けていただいた方も、そんな思いを抱えていらっしゃいました。
症状や、気持ちのつらさを、一番苦しかったときを10としたら、今いくつくらい?
と聞く私に、

1くらい?それより小さいかも。

と答えてくださいました。

でも、症状が出てるんだから、ちゃんと治さなくちゃ。

この方は、ここまで、自分とすごく向き合って、

自分が好きなもの、
気持ちよく過ごせる空間、
自分がどんなときに症状が出るのか。
自分にとって、症状はどんな役割をしているのか。

いろんな発見をしてきていました。

そして、不安だらけの中でも、震えながらも次へ進む選択もしてきていました。
それが、その力が、これからの、力、なんですよ。

あの頃は、やっぱり回数も増えて…。
という彼女に、
そっか、そういうときには症状が増えるんだっていうことも、発見したんだよね?

というと、
そうなんです。って。


そうなの、そうなの。
人生には、波があるから、症状が出るときってあるの。
いいの、いいの。
症状が出たって。

ああ、こんなにつらい状況だものなぁ、症状も出るよなぁ、と認めてあげたり。
ああ、こんな症状が出るほど、つらい状況なのか、って気づいたり。
これで、少しスッキリしたなぁ、とか、そんなふうに受け止めてあげたり。

そんなふうにできるといいなぁって思います。

症状が、これ以降1回も出てはいけないんじゃないんです。
カラダに支障が出るほど、続かなければいいだけ。

症状が再び出るのは、治ってないとか、また元通りになっちゃったとかじゃなくて、

今、目の前にある苦しい状況に対して、
今、心のバランスをとるために出てきただけ。

苦しくなったとき、その方法を使っちゃうときがあるだけ。

焦っちゃうかもしれないけど、本当は、そんな自分にあわてる必要は、全然ないんですよね。

そして、終わった後、

「過食の症状が出てもいいんだって、心から認められた。
症状を受け入れるレベルが深まった。
症状が出ても穏やかな気持ちでいられそうな気がする。」

そんなコメントを書いてくださいました。

私も、うれしかったな

症状がまた出ても、大丈夫。
あわてずに、心の声に気づいてあげてくださいね。


私、そんなふうに思っていたんだ...

一日の生活イメージ

嘔吐なしの過食で悩んでいたモニターのクライアントさん。
今日、理想のカードを選んでみたら、奥の方から、ポロポロ溢れ出してきました。

そして、
「…私、自分なんて、太っている方が似合っているって思っている」って。

その気づきに、私も、気づかされた感じ。
そっか、そういうことって、あるんだな。
正直、そう思った。

「私、そんなふうに思っていたんだ...。」
しばらくは、衝撃で涙ぐんでいた彼女。でも、気づいたら変わるしかないからね。

また一歩、進んだ彼女。ここからの変化が楽しみです。


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