虐待の記憶、やっと克服~!!

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こんばんは、中村華子です。

じつはここ1年半、仕事を中心にそうとうに迷走してまして、立て続けに3人の先生にコンサルしてもらったんですよね。
でも全然ダメだったんですよね(笑)
成果でないし、お金ばっかかかるし。そうとうに。

人生うまくいかねぇなぁ( ̄▽ ̄)
なんてつぶやくようになってしまった2017年1月(笑)、わけわかんない場所で素晴らしい先生に出会ってしまいました。
ワタシ成果は出せないけど行動は早いのでwさっそくコンサル契約したところ、メキメキ変化を体感してる毎日です。

もちろん仕事で収益をあげるためのコンサルなんですけど、あたしの根っことも言える母との関係を改善する必要がある、とのことでご指導賜った結果、セッションの翌日に劇的な関係性の改善ができてしまいました。

すごくないすか!?
36年間うまくいかなかった母娘の関係が、2日で改善て。

改善したあとはあったかいお風呂に入った後のような、良いお酒を飲んだ時のような、カラダの芯からポカポカするみたいな幸福感がありました。
すごく感動的だったので、ガーっと書き留めました。
乱文ですが、誰かの役に立つかもしれないなって思うので、以下お伝えいたします!

※画像は全くの無意味です!この時から4キロ太っちゃいました~(´;ω;`)

———————–

過去や事実に良いも悪いもない、という発見

初セッションの翌日、約2年ぶりに母に会いに行ってきた。
虐待の過去について電話で話してから、まともに話してもいなかった。

あたしは自己肯定感が低くなったのは幼少期に母から虐待されたことが原因で、36歳になっても、母に対してわだかまりがあった。

母のせいで不幸だった。
母にひどいことをされた。

だけど先生に、お母さんのおかげですごい潜在能力を発揮させられて、ほんとラッキーだったね!みたいなことを言われて、ビックリした。

あたしの才能である強い自己顕示欲は、コンプレックスである自己肯定感の低さをどーにかしたい一心で発達したもの。

頭では、虐待を受けたからこそ今のあたしであって、両親に育ててもらって良かった。と思おうとしてたけど、怨み辛み的な思いが心の奥底にずっとあった。

だから、母を認めきれなくて、受け入れられずにいた。

『お母さん、子どもの愛し方が分からなかったんだろうね。
とても愛してるのに、その愛を虐待でしか表現出来なくて、お母さんも辛かったと思うよ、すごく。』

先生にそう言われて、涙が止められなくなった。
頭では分かってたんだけど、納得出来てなかった『母も辛かった』ということ。

母も誰かに褒めて欲しくて、認められたくて、必死にがんばってた。
子どもを愛してて、子どもに愛されたくて、でも虐待してしまう。毎日、辛かった。

母を認めたい。

でも…

どうしたら認められるんだろう。母を許したいって思うんだけど…

虐待してきた母を許す方法

そう聞くと、先生は笑った。

許すって、どんだけ上からな(笑)
あのね、お母さんに育てられて、華ちゃんは自己肯定感が低くなって、そのコンプレックスが異常に強い自己顕示という潜在能力を引き出した。
それが事実。
お母さんのおかげ様でですよ。
求めて得られるものじゃない。これはお母さんからのギフトだよ、プレゼント。

あたしは母や自分を認めようと思ってたけど、本当は母を責めていた。
こんな辛い人生は母のせいだって。だけど母を許さなきゃって。
でも、この時に、本当にストンと、母のおかげで今のあたしがあるんだって思えた。

母に会いたい。
母に辛かったねって言いたい。
責めてごめんねって言いたい。
今のあたしは、全部母さんのおかげだよ、ありがとうって言いたい。
手を握って、抱きしめたい。

そんな気持ちがあふれてきた。

前振りが長くなったけど、そんなこんなで翌日、母に会いに電車に乗った。
なんとなく、最寄り駅に着いたら電話しようと決めて、電車に乗ること1時間。

電話して、お家に伺った。
在宅してて良かった。ホッ。

そして母との再会

久しぶりに会う母は満面の笑みを浮かべていた。

実は母さんに謝りたいことがあってさ。

そう切り出すと、『なになに』と聞いてきながらも、いろんな話題を切り出す母。
なに言われるかと思って怖いんだろうな、答えに行き着きたがらない、あたしとおんなじだ。

雑談しながら、母に言いたかったことを1つずつ話した。

母さんさ、今まで辛かったよね。
子育ても仕事も、がんばってたよね。
誰かに認めて欲しかったよね。
褒めて欲しかったよね。

そう言うと母は、褒められてたら泣いちゃうわよ、と言った。母は、褒められたら泣いちゃうくらい、誰かに褒めて欲しかったんだ。

気付けなくてごめんね。
今のあたしがいるのは、全部母さんのおかげだよ。産んでくれて、育ててくれて、本当にありがとう。

あたしは言い終わるとすごくすっきりして、言った事で言葉がさらにおなかに落ちるような感覚があった

見える世界が変わった実感と、氷解

そのあと他愛もない話しを長々としたんだけど、今までと全然違うように聞こえた。
今までは、あたしの価値観を押し付けながら聞いてたんだろうな。

あたしのほうが辛かったのに。
あたしのほうが苦労してるのに。
理想の母親像ってこうなのに。
母さんはぜんぜん良い母じゃなかったのに。

とか思って聞いてたんだろうな、あたしは今まで。

母の話しは不平不満や愚痴に聞こえていたのに、今日は全然違う。
初めて聞く話しのようで、共感したり、あたしと同じパターンだなと思ったり、励ましたり…
母の気持ちがわかるし、あたしが理解してることを母が喜んでるのも伝わった。

話しながら、手、触っていい?と聞くと母が手を差し出してくれた。
やじゃない?って母の手を握ると、やじゃないよって笑顔で握り返してくれた。

子どものころからずーーーーっと求めてきた母の手。
撫でてほしくて、触ってほしくて、触れてたくて、でも叶わないって思いがあった。
母の手に触れていると、幼い時のあたしの思いが、氷解していくような気がした。

いしししし。
母がふいに手相を見てくれて、すんごい嬉しいこと言ってくれたんだぁ~♪
そーなったらいいなぁ!いしししし。

 

そのあと帰り際、あたしの著書の話になった。
なぜか出版したことを母に話してなかったみたい。あれー?

※あとから思い出しました。
一冊目の冒頭には幼いころの自宅の惨状を書き綴っていて、これ母に読まれたらマジ気まずいな、と思っていたのでした(笑)。

無意識に出た、母への言葉

玄関まで見送ってくれた母が、本出すなんてすごい!才能あるね!って褒めてくれた。
あたしは不思議なことに『ぜんぶ母さんのおかげだよ。ほんとありがとう』って言ってた。そんな言葉が出るなんて、自分でビックリした。
母は涙を浮かべて、あたしの頭を撫でてくれた。
生まれて初めてかもしれない。少なくとも、撫でられた記憶はない。

歩み寄ってきてくれてる母がうれしくて、ぎゅーって抱き合った。

『母さん、大好き!また来るね!』

またまた自分でもビックリする言葉を発して玄関を出た。
大好きって母に言ったのは、生まれて初めてかもしれない。少なくとも、言った記憶はない。

帰り道にやり取りを思い返して、幸せな気持ちに包まれた。

そして、もう大丈夫だなって思った。

———————–

以上、母との関係性が改善した流れでございました。

根っこの母問題が解決したので、いまは気持ちよく仕事のことに取り組んでますが、解決する前と後ではすべてが全然違うって感じています。

仕事への気持ちも、アイデアも、取り組み方も意欲も。
やっぱりすべてつながってるんですよね。

うまくいかないとき、それは間違った思考や選択の結果です。

結果だけを見つめて手を加えても、けっきょく改善しない。

表面的に思考や選択を変えても、間違ったままでは改善しない。

うまくいかない理由と、うまくいく方法の見つけ方

じゃあ、正しい思考や選択はどうしたらできるのかっていうと、その答えは自分の中にしかない。
ほかの誰ともちがう、自分の中にある最適なあなたオリジナルの答えを見つけられると、カンタンに物事はうまくいく。

そんなことを体感しました。

初セッションを受けて変わったことと、起きた変化については、また追って書きます~♪

きっと読んでもらうだけでも得るものがあると思います。
お楽しみに♡

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中村華子プロフィール

キャプチャ

はじめまして、中村華子です。
3人の子どもと暮らすシングルマザーです。

親から虐待されて育ち『支配される恐怖』のなかで子ども時代を過ごしました。

アホ女子高校を中退しフリーターしていましたが、

『一生、誰にも支配されない生き方がしたい』と25歳だった2006年に起業し、1年で年収1,000円になりました。
↓2年続けて、本を二冊、出版しました↓


 
女子でも、

学歴も、才能もセンスも、

コネも人脈も、 経験も特技も、

何にもなくても、

依存せず自立できることを、身をもって体験しました。

 

少し昔の私と同じように『今を変えたい!』と思っていたら、
大丈夫です、ぜったいあなたでもできます!と伝えたい。

そのために、私の経験や知っていることを活かして欲しい。 そう思って、ブログを書いています。


もしすこしでも私のことに興味を持たれたら、ためしに読んでみて下さい!

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恋愛、仕事、起業、二度の結婚と離婚、出産、子育てなどなど、隠すことなくいままでのすべてをさらけ出した、私の生い立ちストーリーです。
寝不足になってしまう、と好評です(笑)。

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