子どもの予防接種について、あたしの考え

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こんにちは~離婚して、いろいろ考えるようになった中村華子です~
タイトル通り、おととし、子どもの予防接種について考えました。

生後1年未満の乳児に、数本の予防注射を同時接種しないといけないほどの、予防接種の多さ。
次男がうまれて間もなかったそのころ、 公費での予防接種の数は 長男の時に比べて格段に増えていました。

そんなにたくさん打って、大丈夫・・・?

そんな素朴な違和感を感じ、当たり前のように接種させる気になれませんでした。
とはいえ、違和感だけで接種させないのも根拠に乏しすぎるよね。

ということで、予防接種やワクチンに関する数冊の本を読み、お医者さんにも聞き、
自分なりの結論を出すべく調べることにしました。

調べながら走り書きしたメモを書き連ねてみました。
数冊の本のエッセンスが詰まっていますので、予防接種をどうしようか考えておられたら、
ご参考いただけると嬉しいです♪

以下に、予防接種の要・不要を目的別ごとにまとめてみました。

  • ポリオ ×自然感染の症例無し、接種回数を重ねるほど副反応も多くなる
  • DTP △1歳以降なら(D:ジフテリア、P:百日咳、T:破傷風)
  • M(M)R △打ちたければ。でも必要なくない??麻疹(measles)、流行性耳下腺炎(mumps)、風疹(rubella)
    BCG ×生後六カ月以降はいらない
  • 日本脳炎 ×いらない(発症はほとんどなく、有用性が立証されていない
  • おたふく ×発症・重篤化はほとんどないのに、副反応件数と重篤化は多く最悪
  • 水ぼうそう ×発症・重篤化はほとんどないのに、副反応件数と重篤化は多く最悪。もともと重い病気を持つ子供にはアリ
  • インフルエンザ ×厚労省が『乳幼児には推奨しない』旨、表明している。効果が限定的(ウイルスの変化スピードにワクチン開発が対応し切れず、摂取したワクチンでは効果が無いケースが多い)

で、数冊の本を読んで感じたコト、気づいたコトは以下です。

  • 副反応のないワクチンはない
  • 病気の種を体内に入れることで免疫をもたらす→人工的な免疫は自然な免疫に劣り、数年後には消滅してしまう。つまり効果が無くなる。(そのまま二次感染することもある)
  • 同時接種の安全性は立証されていない(必要な接種はゆとりをもって単体接種すべき
  • ワクチンは薬事法上【劇薬】
  • 1978年インフルエンザワクチンの有用性が否定され(前橋市医師会による前橋レポート)、現在まで覆されていない
  • 自然に免疫が得られる、もしくは病気自体が存在しないワクチンは必要ない

さらに。

  • 副反応による、日本脳炎予防接種の中止→発症事例があり、復活
  • 2006年・2007年 各1名、2009年 2名 これしか発症していないのに公費接種になるとはなぜに。
  • アメリカとの摂取種類の比較は、発症数・副反応発症数、副反応の重篤化及び死亡者数などの時系列での比較を伴わなければ無意味である
  • 子どもと高齢者は分けて、予防接種の是非を議論すべきである
  • ウイルス→抗生物質が効かない、見えないほど小さい
  • 菌→抗生物質が効く、たいがい目視できる

以上をもってのあたしの結論です。
2014年現在、子どもへの予防接種はすべて必要ない
高齢者は社会状況や体力、体調などを考慮して、摂取する必要がある

 

走り書きメモの、ほぼそのまま転載なので、

読みづらかったらすんません(;´Д`)

 

【みんながしてるから~】
【国がすすめてるから~】

そんな理由で、無意識のままいろんな判断や行動をすると、
なんにも考えられなくなっちゃいます。

逆に

【ほんとにコレでいいのかな?】
【自分や家族にとって後悔しない・最善の選択は?】

そう考える癖をつけると、アタマを賢くしてくれるし、失敗する確率が減ります!

 

知らないことや分からないことばっかりだけど、

【知ろうとする】だけで色んなことが分かる気がします♪

オマケ 書籍の中の良かった言葉(本文と無関係)
リスクをゼロにする努力ではなく、【リスクがあることを込みでの解決策】を考える
→PCプラグに足を引っかけると、PCやプラグが壊れる。
頑強なプラグにするのではなく、逆に外れやすいプラグにする(足を引っかけるリスクを前提とした解決策)

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    • ちょき
    • 2016年 10月19日

    はじめまして。
    共感したのでコメントさせていただきます。

    子どもの予防接種、本当に悩みます。
    未だに子宮頚がんワクチンの名が、予防接種一覧に載っていて、国の対応に不安倍増です。

    予防接種は、重度の副作用に当たるか、病気になるかの賭けのようですね涙

    でも逆に、妊婦の時は麻疹の抗体がなく心配でした、。
    知らないから調べて考える。本当に大切ですね。

    • 賭けですよね〜笑
      でも統計をみると、接種することのリスクのほうが明らかに高いんですけどね。
      医療従事者や大半の親にその認識(知識)が無いことが問題だと思います。

      接種してから後悔してもそれこそ国の対応なんて望めないので、よくよく調べて全責任を負う覚悟で臨まないと、です。

      とはいえ、ちょきさんのように、大人になってから不安になるのは辛いじゃないすか。
      だから、子どものうちに罹っておくんでいい気がしますけどねー

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中村華子プロフィール

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はじめまして、中村華子です。
3人の子どもと暮らすシングルマザーです。

親から虐待されて育ち『支配される恐怖』のなかで子ども時代を過ごしました。

アホ女子高校を中退しフリーターしていましたが、

『一生、誰にも支配されない生き方がしたい』と25歳だった2006年に起業し、1年で年収1,000円になりました。
↓2年続けて、本を二冊、出版しました↓


 
女子でも、

学歴も、才能もセンスも、

コネも人脈も、 経験も特技も、

何にもなくても、

依存せず自立できることを、身をもって体験しました。

 

少し昔の私と同じように『今を変えたい!』と思っていたら、
大丈夫です、ぜったいあなたでもできます!と伝えたい。

そのために、私の経験や知っていることを活かして欲しい。 そう思って、ブログを書いています。


もしすこしでも私のことに興味を持たれたら、ためしに読んでみて下さい!

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恋愛、仕事、起業、二度の結婚と離婚、出産、子育てなどなど、隠すことなくいままでのすべてをさらけ出した、私の生い立ちストーリーです。
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